Digital Trailは、従業員のPCでの作業時間や使用したアプリ・Webサイトを自動で整理し、業務量が明らかに多い、部署内で偏りがあるなど、管理者が確認すべき状況を一覧にします。企業はシステム全体を自社のサーバーにインストールでき、記録がCodeNetを経由することはありません。
従業員が毎日勤務表を入力する必要はなく、上長が一人ずつ画面を確認する必要もありません。
今日・今週・今月の作業時間と、業務・業務外・確認待ちの内訳。
業務量が普段より明らかに多い、長時間操作がない、同じ部署内で業務量の差が大きいといった場合に、システムが一覧にして上長に確認を促します。
プロジェクトを作成してメンバーを割り当て、プロジェクトごとの工数時間とコストを記録します。
各ロールは閲覧すべきデータだけを見られ、閲覧の履歴も残ります。
2つの形態の主な違いは、データを置く場所です。
試用も本格導入も、営業担当がサポートします。
LINEで会社の人数とご要望をお知らせください。試用を有効にします。
従業員のmacOSまたはWindowsのPCにインストールします。従業員が初めて開くと、記録内容の説明が表示され、同意ボタンを押します。
上長は権限に応じてチームの状況を確認でき、従業員も自分の記録を確認できます。
料金はPC1台あたりで、税抜です。
担当者サポートが含まれる時間を超えた分は、1時間あたりNT$1,500で請求します。システムの不具合の修正は課金の対象外です。
導入初年度は優待があります。詳細は営業担当にお問い合わせください。
導入前に、次の内容を従業員に理解してもらってください。
その他のご質問は、営業担当に直接お問い合わせください。
できます。従業員はアプリを終了するか記録を一時停止でき、アプリを終了すると、システムが上長に通知します。一時停止した時間も記録に残ります。アプリは自身を隠さず、従業員が終了することも妨げません。
PCの前にいない時間は、従業員が手動で追加できます。
必要です。導入前に、記録する内容と目的を従業員に伝え、同意を得なければなりません。従業員がPC用アプリを初めて開いたときにも説明が表示され、同意ボタンを押します。
macOSとWindowsです。
利用できます。システムはアプリとWebサイトの名称から作業の種類を判定します。AI判定を有効にすると、ブラウザやメッセージアプリなどの画面の判定精度が上がります。